「幸せ5分のつくり方」

材料:紙とペン

1) やりたいことを思いつくままに書きだす

ヒント:学生時代の趣味、こどものときに好きだった遊び、好きな人・憧れの人がやっていること、楽しい思い出、自己成長のために興味があることなど

× 誰かにやるようにいわれたから・仕事や家族に求められているからという理由のことは除く

2) それぞれの所要時間を書く

3) 5分でできるように考える

・分割・短縮できるもの→5分の形にする

例:短時間での運動、ティータイム、時短料理、高速・分割しながらドラマや試合を観るなど

・代替できるもの→似たようなもの・形がないか考えて所要時間5分にしておく

例: 温泉→浴室暖房をつけてちょっといい入浴剤を入れる

  レッスンにいく→レッスン動画を視聴する、関連グッズを買う

  ライブ→家族カラオケでライブ映像を観る

  水族館にいく→夜暗くして水族館VRアプリを楽しむ

  地中海旅行→青と白のインテリアでお部屋をコーディネート

※30分、1、2時間バージョンをつくってもいい

※ここでやれないことは夢として大切に保管

4)いつでも見られる場所に箇条書きでメモをする。スマホや手帳がおすすめ。

5)5分隙間時間ができたらすぐにリストのメニューから選び、楽しんで実行する

※やってみたあとに新しい項目を追加すると楽しさが倍増

※やったあとに「~をして楽しかった!」と身近な人に伝えると、幸せのおすそ分けができる

※いつの間にかやるべきタスクも5分でこなせる習慣ができるかも

日々の役割でやるべきことを優先し、やりたいこと、心から自分が楽しめることを、後回しにしていませんか。時間や予定から考えると叶わないことが多く不満が溜まっていったり、現実逃避に没頭して生活リズムが崩れてしまったりしがちです。

忙しさを嘆くより前に、先にやりたいことから考えて仕込みをしておくこともおすすめです。意外とたくさん思いつくかもしれません。自分の好きを材料に、みなさんオリジナルの幸せ5分を楽しみながら作ってみてください。